21日に大阪・十三のクラブ・ウォーターに出て、その夜は西宮のきたさんちに泊めてもらい、そのまま新大阪から東京にいってて、さきほど京都に帰ってきました。
21日はソロでトップに出たのですが、7時40分頃からはじまって、自分のあとにまだ3組出るからと短めに切り上げたところ、ひと組が体調不良でこれないと急に連絡きたとのことで、あとのふた組はかなり長めにやることに。気を使って損したなあ、自分の曲のみで6曲ほどやったけど、短くてあまり出しきれないライブではあったかな。
22日からまた荻原魚雷さんの書庫部屋に泊めさせていただいて、毎晩ほぼ朝まで飲み続けていたという極楽な高円寺生活。23日はShowboatで「ギンガギンガ」を観て、9月に拾得でタイバンしてもらって以来の演奏だったペリカン・オーバードライブはブランクまるで感じさせない全開ライブ、シュウ&トレモローズもオグラさんセットもみんな最高に楽しいライブでした。お笑いを一旦やめてつい最近まで音楽に専念していた金谷ヒロユキさんが観に来てたので原さんが紹介してくれて、こんど下ネタ対決しましょうといってくれてうれしかったのですが、最近の新ネタをさわりだけきいたらノックアウトされました。さすがプロは違う。
25日はノライヌ・カフェで忘年会的ライブ、夕方6時ごろから朝方4時までに15組出るという長丁場で、その間はずっと飲み放題食い放題、まりこさんがイタリアンから鍋までさまざまな料理を繰り出してくれるのを食べまくりつつ飲む。弱者同盟も増岡さんもかっこよかったし、ルーツな音のバンドも多くて気持ちよかった。高円寺のいいミュージシャンにまたたくさん出会えたなあ。自分の演奏はぜんぶ下ネタ(!)で40分、最初は覆面をしてたのに、弾きにくいので途中でぬいでしまいましたが、全体にウケはよかった感じなのでよしとします。京都組ではすっかりハーモニカ・ホルダーが板についた村尾くんや、大くんのベース・ソロもあったりで、ずっとPAやってたこばやんが最後にびしっと演奏して朝4時にライブ終了、それからも宴はえんえんつづきました(僕は6時に帰ったけど)。ノライヌには僕の本を置いてくれているので、読んだよといって声かけてくださる方も結構いたりしてうれしかったです。
26日はペンギン・ハウスでCracks&Rabbitsのライブ、こんなに上手いバンドは他にないと改めて思う、バトルのような三つ巴の音がすばらしかった。
昼は安くてうまい定食屋情報をきいて食べ歩き、また古本屋めぐり。今回は人文書院刊の伊藤静雄全詩集1500円がいちばんお得かな、持って帰るのがめっちゃ重かったけど。夜は小杉湯にいった後、ペリカン時代で飲んでました。京都では普段そんなに飲んでないので、2か月分ぐらい飲んだ感じかも。
帰ってきたらこっちはやっぱり寒いなあ。三茶でJohn FaheyのブートDVDを買ってきたのをさっき観たら、中身はモトリー・クルーだった・・。
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下ネタは世界を救う・その2 女芸人で下ネタのみで勝負しているツジカオルコがずっと好きなのだけど、たまにテレビに出てても下ネタはカットされがちなのが気の毒。年末は「オール・ザッツ」にナマで出るだろうから、がんばってほしい。